an at me ♡*

台湾生活思い出日記❥❥

台湾を選ぶ理由

 

偶然youtubeで《我在这里的理由》というドキュメンタリー集を観ました。

 

中国人女性と結婚した日本人男性が、

日本で暮らす中国人。中国で暮らす日本人。

様々な事情を持った人たちになぜ異国の地を選んで暮らしたのか?

そこに住む理由は?

と生活に密着し、彼らの心情を問う番組です。

 

私も今は台湾で生活しているのでとても楽しく鑑賞しました。

 

それと同時に、私が台湾に住み、台湾を選んだ理由は何だろう?

台湾に来て半年が過ぎ、私が台湾を選んだ理由は、彼がいるから。

そんな単純な問題ではないと思い、過去を振り返りながら少し考えてみました。

 

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「 ①もともと幼い頃から中華圏に興味を持っていた 」

 

自分でもかなり珍しい人間だと思いますが、中国へ頻繁に出張へいく父の影響で、物心ついた時から中華圏に強い興味を抱いていました。

 

小学生から中学生で選ぶ読書感想文はすべて三国志などの中国文学。

卒業文集の将来の夢は中国に留学して中国文学者になること。

 

高校は中国語の授業がある総合高校を選び、二年間履修しました。

大学受験も文学がなここ!と言われる大学の中学文学科一本に絞り、

自己推薦型で入学しました。

 

 

「 ②自分は中国に行くのだと思っていた 」

 

日本の高校を卒業したら中国の大学に入学しようと思っていた私。

そんな高校二年の夏、中国語の先生から上海に一週間の留学体験の参加を勧められました。

この体験は本当に良い経験となり、いろいろ考えた結果、とりあえず日本の大学に進学し、在籍中に中国に留学に行くという決断を導いてくれました。

 

また私の大学の中国文学科は二年次の後期に名門校の天津の南開大学に留学できるというプログラムまでついていました。

大学受験の面接でも、「自分は必ず参加する!そのために高校で中国語検定まで取得した!!」と熱く語るくらい楽しみにしていました!(笑)

 

「 ③突然の中国留学⇒台湾留学に変更 」

 

私が大学に入学した年に、北京のPM2.5の悪化が原因で、留学先が天津から上海の復旦大学に変更されました。

 

天津の南開大学に行けなくなったことはショックでしたが、

上海は好きだし、復旦大学も名門校できっと良い留学体験になると思い、

来年上海に行くのを楽しみにしていまいた。

 

しかし、二年次になった時、今度は日中関係の悪化で上海行きも中止され、

そこそこ長い歴史の中で、私たちの代から初めて台湾に変更になったのです、、、、

 

「 ④てかまず台湾ってどこだよ 」

 

上海⇒台湾変更は、天津⇒上海に変更のショックとは比にならないくらいのショックでした。

 

しかも台北ではなく台南。南台科技大学って何?どこ?は?って感じでした。

( 今は南台科技大学めちゃめちゃにはちゃめちゃに大好きです )

またこの突然の変更で留学プログラムの参加を辞退する人も何人かいました、、

 

そこで私は、高校の中国語の恩師に相談しにいきました。

私の先生は中国人女性なのですが「台湾??中国よりずっといいじゃない!絶対楽しいわよ~~!」と背中を押され留学を決めました。

 

「 ⑤そして台湾の虜へ 」

 

そして台湾に留学し、すっかり台湾のとりこへ、、、、(笑)

 

当時乗る気じゃなかった留学にくわえ、失恋、台南で入院と負の連鎖が続きました。

しかし退院した直後に、本留学から帰ってきてたばかりの彼と運命的な?出会いをし、留学生活が一気に楽しくなりました。

南台科技大学の校舎の中には彼との様々な思いでがあるから好きなんですよね~(誰も聞いてない)

 

 

「 ⑥今台湾に暮らしていて思うこと 」

 

とにかく暮らしやすい。

 

なにより人がいいに尽きる。

 

全体的にのんびりしていて、おおざっぱで細かいことは気にしないスタンス!

観光地に行くとノスタルジックな日本みたいな感じで素敵!

留学の頃の友達も、会社で出会った人も一度仲良くなったら兄弟のような関係になる!

なんかあったら全力で助けてくれる!

とにかくご飯、スイーツ、飲料、が美味しい!

日本と日本人を大好きでいてくれる!

といろいろとあるのですが。

 

私のまわりの日本社会で働く両親、兄姉、先輩、友達を見ていて、

みんな口を揃えて「仕事辞めたい。会社に行きたくない。」って言うのです。

 

もちろん、社会には楽しく好きな仕事をしている人もいます!!

 

私自身、大学の頃体育会系のマネージャーをしていて、運営の半分は社会と関わっていたのもあり、ノルマやスキルをかなり求められ、大学生とは思えない忙殺な生活を送っていました。

 

会社で昇格することが目標。日本の会社でずっと働けば一生を家族を守ってくれるから。だからストレスも人間関係も満員電車も残業も接待も飲み会も頑張る。

 

そんな知り合いの話を聞いていて、まるで会社のための人生のようだなと思いました。

 

私は大学のマネージャー業の忙殺期にストレスで治っていたアトピーが全身にでて、お風呂はお母さんに入れてもらわないと入れないくらいの状態になったことがあります。

 

そこで私は、これからはストレスのない生活を第一に考えることにしました。

 

なんとなく、私がこのまま日本社会に入ることは虚無感の中でストレスだけを感じて生きていく気がしてしまったのです。

 

彼は日本の正社員がうらやましいと言います。給料が高くて安定しているから。

 

不安定な経済でお給料もそんなに高くない台湾に生まれた彼は、

「自分で努力した分だけ稼げるようになりたい。自分の好きな仕事で、だから自分で会社を創りたい。」

とかれこれここ三年は目標に向かって頑張っています。

 

しかし起業も簡単なことではないので、借金を抱えたら私が日本へ帰って働こうと思っています。

 

また、彼だけではなく、彼のコックの友達も「いつか自分の店を持ちたい」と海外に修行しにいき、沢山貯金しています。

別の友達は去年上海で靴屋を開き、店長として頑張っています。

 

日本の友達と話すと会社や仕事の愚痴ばかり。

台湾の友達といると目標に向かって頑張る話ばかり。

 

同じ時間を過ごすならば前向きな人たちと一緒にいたいと思いました。

 

私自身、やっぱり中国語が好きで、中国語をとことん使う仕事がしたいです。

 

台湾にいると、四六時中中国語に囲まれ、夢を追うイキイキとした人たちと一緒にいられ、ほんとにストレスのないここち良い環だなと実感します。

 

私が台湾を選ぶ理由は

日本にいるよりもずっと自分らしくいられた自分で、

前向きな大好きな人たちと一緒にいることができるからだなと思います。

 

きっと日本じゃなくて、天津じゃなくて、上海でもなくて、

台湾だかこそ見つけられた場所なんだと思います。

 

本場の中国で文学の勉強をしたかった私は

卒業後は古典なら北京へ、現代なら上海へ留学しようかとも考えました。

しかし留学後の将来ビジョンもみえず、、、そこまで本気になれなくて

 

でもやっぱり私の場合、夢<<<人 だったんですよね。

 

楽しいことや、良い事ばかりではないですが、

時に卒業してすぐこっちへきた自分の選択を振り返ったりしますが、 

 

 

今は本当に台湾に来てよかったな~と思います(*´ω`*)

 

 

 

 

 

好きな人がいること

お久ぶりです。

あっという間に時間が過ぎて、先週中華圏は中秋節で三連休でしたね🎑

 

みなさんそれぞれに過ごされたかと思います(*´ω`*)

 

 

私は今年の中秋節は彼の実家へ戻り忘れられない思い出になりました。

 


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この一か月間、本当に私一人の感情の中だけが激しくゆらいでたんだなと思います。

 

 

 

 

 

彼とはしばらく距離を置きたかったのですが

 

偶然にも私に彼と知り合うきっかけとなった、

ある友人が外国から台湾に帰国して会うことになりました。

 

その時何かを察した友人が彼に電話を掛け、そこで私たちは話して和解しました。

 

和解もして、久しぶりに会おうとなりました。

しかし彼が会える日はすべて私が残業になり、本当にすれ違いばかりでした、、

 

そんな時、この友人がまた別の国に出発するということで、

彼が台中から友人を見送りに会いに来ることになり、三人で食事でもしようとなりました。

 

これでやっと会えるぞ!と思いきや、なんと彼がまたもやドタキャン、、、、

とても忙しくて台北にいけないと、、、

 

怒りが爆発した私は土曜の朝から電話ごしに怒り心頭になり一方的に怒って電話を切りました。その日は予定がなくなったし生理が来て生理痛で動けなかったので一日家にいてベッドに蹲っていました。

 

また、生理中ともあってネガティブが頂点を極め

彼にもあんな態度をとったのでもうこの三連休は会うことはないだろうと、

てか次会える時なんてあるのかな、、私なんのために台湾きたんだだろう、、、しばらく泣いていました。

 

しかし夜になり

 

「明日家で焼肉するから来ない?」

と彼から連絡が来ました。

 

なんだかんだ彼にずっと会いたかったので、本当に嬉しくて、

日曜月曜で台中の彼の家に行くことになりました。

 

 

久しぶりに会った彼はまず

仕事でどんなことをしていたのか、どんなことで忙しかったのか、なぜあの時会えなかったのか、全て説明してくれました。

 

なんだかんだで電話はしていたので彼の近況は分かっていたのですが

 

言い訳や、口実ではない事を証明するために

仕事用のパソコンを開いたり、資料や手帳を見せてきました。

 

また私が残業した日や、かなり遅くまで残った時間さえも覚えていて

 

必死な姿で相変わらず不器用なこの人に笑ってしまいました。

 

その日の夜はお兄さん家族とみんなでBBQをし、お兄さん家族が帰った後は彼と団欒しました。

次の日の月曜の午前は久しぶりにパパとママとゆっくり話して過ごしました。

 

夜に彼が台中の市内で友達と会う約束があったのでそれまでは

彼がネットショッピングの仕事をしている傍らで永遠に話していました。

 

この2日間 お昼ね以外の時間は

ずっと話していました。

 

もう知っているお互いの過去をもっともっと深く掘り下げて話して、

私たちが出会うまでにつなげてみたら、

本当に知り合ったことが奇跡なんだなって思いました。

 

これはどのカップルにも夫婦にも共通することで、

ひとつの選択が、タイミングがずれていたら出会わなかったんですもんね。

 

 

正直、台北から台中に向かう途中、

もしかしたら今回で彼の町に行くのも最後かもしれないって、

彼に会うまでは、心のどこかで終わらせようって思っていました。

 

正確に言うと、終わりにしようと言うことで相手の気持ちを確かめたかったのです。

今の彼に正面からぶつかるのは無意味なので、このような背水の陣を選びました。

 

 

何度も何度も、話してみようと思ったけど

楽しそうな彼をみてると切り出せませんでした。

 

 

そんなこんなであっという間に時間が過ぎ台北に帰る頃のになり、

いつものように朝馬まで送ってもらいました。

 

 

車から降りようとした時、彼が私を少し引き止め

「〇〇待って、また、またね、またね、」

と車が出発するまでずっと言ってきました。

 

 

この二年半の中でこんなのは初めてだったのでびっくりしました。

 

 

いつもバイバイする時は

「じゃあねバイバイ~」と軽かったし、あっさりしていたので。

 

 

私が考えていたことが伝わってしまったのかなって思いました。

 

 

つくずく本当にまだまだの二人なんだなって思います。

 

 

そしてまたこの1ヶ月間ある言葉に出会いました。

 


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言葉との出会いのタイミングも本当に不思議です。

 

そして感謝です。

 

 

 

 

 

まだまだ課題がたくさんだけど

 

 

知らないことも,向き合わなくちゃいけないこともあるけど

 

 

今は自分が好きになった人を、

運命を信じて頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リセット

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季節外の夜桜です(*´ー`*)

できることならこの写真を撮った時へ戻って朝まで桜を眺めていたいものです。

 

台湾へ来て4か月。

本当に自分は成長したな〜と思います。

 

それは、語学の上達や生活面での自立ではありません。

 

彼から離れる準備を始めることができたのです。

 

彼とずっと一緒になりたくて台湾へ来たのに、

まさかこのような選択になるとは本当に思っていませんでした。

 

ちょっと自分自身の心の整理のために、

彼とのことを振り返りながら書きたいと思います。

 

決して彼の事が嫌いになってしまってはありません。

 

彼との会話は日に日に楽しくなり、

本当に気を使わなかったので楽です。

 

また台湾生活が嫌になり、日本の生活が恋しくなったわけでもありません。

 

ただ、疲れてしまったのです。

 

先日、どうしても許せない事が起きました。

 

大事な大事な約束を、気まぐれでドタキャンしたです。

2人だけの約束ならまだしも、彼に会うことを楽しみにした大切な第3者がいたので訳が違いました。

 

本当に許せなくて、しばらく連絡するつもりもなかったし、距離を置こうとさえ考えました。

 

しかし私はどこまでも彼に甘く、結局許してしまったのです。

 

私はそんな自分に失望したのです。

 

私はこの先、また何か起きても、絶対に彼を許してしまうのだろう。

自分の心を殺して彼との関係を維持するようにしてしまうんだろうと。

 

今回は振り返って大したことでもないのですが、

この先、女性問題やお金の問題が起きたら、私はどうしてしまうのだろう。

 

いろんなこと期待して、勝手に傷ついて、会えば好きになって、何かあっても許して、また悩んで、結局また好きで

 

この繰り返しがもう辛くて、自分自身の心から解放されたいと思いました。

 

このままだと自分が本当に壊れると思いました。

 

それと私は今ある台湾の時間も無駄にできず、

ビザが切れた後の生活も考えなければなりません。

 

自分が本当に壊れてしまう前に

 

彼と今一度、将来について真剣に話し合おうと思います。

 

実は2年前に同じことがありました。

 

彼は元々、1年の徴兵を終えたら日本へ来るつもりでした。

しかし入隊して半年経った頃、

 

「日本へは行かず就職する。台湾ではなく、海外で就職したい。」

「今は将来のことでいっぱいいっぱいだから恋愛とか考えられない。別れて友達に戻らないか?」

 

と言われたことがありました。

彼が日本へ来ることを心の底から楽しみにしていた私。

そこで私はある選択を言いました。

 

「都合の良い事言わないで続けるか、未練を残さないためにきっぱりと縁を切るかどっちかにして」と。

 

自分でこう言っておきながら、メンヘラ気質の私は返事を待つ時間は本当に悲惨で、

絶対に振られると思った私は泣きすぎか悩みすぎて発熱し、大学の授業は欠席早退、バイトは休みまくる、友達が心配してお泊り会を開いてくれるなど、今思い出すと土下座レベルでした。

 

そして1週間後彼から返事がきました。

散々悩んだみたいで答えはあげく、「私の存在を失いたくない」と言ってくれました。

 

その半年後、彼の休暇と私の予定が会うときに再会し、

私は台湾へ来ることを決めました。

 

また彼を失いかけたのはこれが最初ではありませんでした。

 

私が彼と出会った留学中、私は別の人が好きでした。

大学に入って初めてできた彼氏にひどい振られ方をした私を救ってくれた先輩でした。

 

留学中に彼からの好意には気づいてたものの、あえて突き放すために先輩の存在を告げました。

 

彼は「日本へ帰ってうまくいくことを応援してる」と言ってくれました。

 

そしてその後、日本へ帰ってから先輩と再会したら、先輩が小さい人間に見えてしまい結局付き合うことにはなりませんでした。

 

彼は私と真逆で、イベントのバイトで知り合った子と付き合いましたが、

彼女が結婚を迫ったため、すぐに別れたみたいです。

 

留学から帰った3か月はまったく連絡とりませんでした。

私が彼を恋しくなってしまい、私から連絡して再会しました。

それの次の月に彼の実家へ行き、付き合い始めました。

 

この時と2年前、一度は離れ一度は失いかけたので

彼の存在は本当に大切にしようと思いました。

 

しかし、現実は私が台湾へ来たものの、

彼は相変わらず仕事と自分の事でいっぱいいっぱいで全然会えず、

 

 

気にもとめてくれなくなりました。

 

 

私だけが思い詰めて、本当にしんどくなってしまいました。

 

 

なので、前に進むためにも

彼に2年前と同じ話をしようと思います。

 

私のことをどう思っているのか、

 

答え次第ではもう会わないし、連絡もとらないつもりです。

 

友達になってもズルズルと未練を引きずるだけので縁は切るつもりです。

 

今回ばかりは本当に振れると思います。

 

本当は彼を失った後の自分が怖いです。

 

でも、もっと手遅れになった後の方がもっともっと怖いです。

 

それならば台湾にいるうちに彼を忘れて、きれいな気持ちで日本へ戻りたいと思います。

 

本当にこの話ができるか分かりません。

 

でも頑張って話したいと思います。

 

 

『あなたが避けていた問題はいずれ運命としてやってくる』

 

『幸せになる日、避けたい日、いずれにせよその日はやってくる』

 

 

あたり前ですが状況によって刺さる言葉が本当に変わります。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の機嫌のとり方

 

突然ですが

疲れたり、落ち込んだり、嫌なことがあっても、自分自身を少しでも可愛くすると案外機嫌が少しよくなる時ってありませんか?笑

 

私はその傾向が強い人間なので最近はとりあえず疲れたり、嫌なことがあるととことん自分に時間を費やすことにしました(笑)

 

とゆうのは私自身コンプレックスの塊だからなんですけどね。゚(゚´ω`゚)゚。

 

でもそうすることで

「まあこれで少なくとも明日は今日の自分よりは可愛くなったしいいや」と非常に楽観的な気持ちになれたり、

 

「あれ、、ここの部分こんな風になってたんだ、、」

など、自分自身気づかなかった顔や体の点に気づき、悩んでいる事を忘れることができます。

 

と自分の機嫌のとり方が単純なことに気づきはじめました。

 

 

なので今回は私が最近愛用してるアイテムが非常に良いので、中でも厳選品をぜひ紹介したく記事を書きました!

 

 

美容系のブログでもないので大変おこがましいのですが、

台湾や日本で買える私的優秀アイテムを勝手に共有したいと思います(´ー`)

 

 

❀勝手に厳選アイテムなので、香水、スクラブ、ヘア&ボディケアと

カテゴリーに統一感がありません。すみません泣

 

 

 

 

 

《香水編》

 

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台湾へ来てから暑すぎるため、香水を使うことがなくなりました。

しかし特別な日は、限りなく香水に近いヘアコロンをつけています。

 

私が使っているシャネルのヘアミストは小さいサイズで5000円くらいでした。

 

さすがシャネルだけあってまじでいい香りです!笑

ピンクは比較的花系で甘い香りですが、他の色は柑橘系で爽やかな香りもあります!

 

普段デパコスは高いのであまり買わないのですが、香りなど大切な部分には費やすようにしています( ;∀;)

 

 

 

 

《スクラブ編》

 

 

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大体週に1.2回、 顔用(左)と体用(右)に分けていています!

 

左のエトゥセのスクラブは千円くらいで

顔にも体にも使える&肌が濡れた状態でも使える&天然成分豊富で肌に優しいという

三拍子が揃っていて神としか言いようがありません。゚(゚´ω`゚)゚。

 

 

《ヘアケア編》

 

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正直どんなに良いシャンプーやトリートメントを使うよりも

パナソニックのEH-CNA98を使った方が一発で美髪になれるんじゃないかと思うくらいです。。

値段は16000円くらいで高かったのですが、毎日使うものなので奮発しました(´;ω;`)

 

あと、ブラシも動物の毛に変えることで一気にサラサラになります。

写真のブラシは馬の毛のもので千円くらいで買いました!

 

お供のヘアオイルへのこだわりは特にありません!(笑)

 

《ボディケア編》

 

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節約とダイエットのために毎日会社までは片道40分歩いて通勤。また仕事中は立ち作業も多いので

寝る前のマッサージは必須になりました。。

 

恐ろしい事に、マッサージをするかしないかでは次の日の脚の疲れが歴然の差なのです((((;゚Д゚)))))))

 

なんと、ニベヤのボディクリームは日焼けした肌を寝ている間に白くしてくれる効果があるみたいです、、!

また特にべたつかず香りもすごく良いので愛用してます。

 

馬油の方は更にサラサラしていて無香料なので、気分で使い分けています!

 

リファカラットのコロコロは三年前に二万で買いました。。(笑)

とにかく気持ちいので長い間愛用してます(^ω^)

 

 

 

 

と、以上の物が特に最近愛用している物たちです!

 

 

 

まだまだ自分に合う物を開拓中です。。

 

 

みなさんもおすすめがあれば商品もぜひ知りたいです(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

読み返したくなる小説 (中国小説)

8月になる暑さと紫外線の恐怖さから休日はパソコン相手に家に引きこもりがちです。

 

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写真は台中にある大好きな茶館屋さん。こんな暑い日は茶館で涼みたいです.(● 'ω `●)

 

最近のパソコンがあってと思うことがあります、それは学術論文が圧倒的に読んでやってしまったこと!

 

大学の頃はかなり読まなければなりませんでしたが、今や立派な趣味化としました。

あんっなに嫌々読んでいたに、卒業してからこの様なもので人生本当に何が起るか分かりません(笑)

 

今回は私が何度読んだか分からないくらい愛読している、魯迅『傷逝』という小説について書きたいと思います。

 

❀また以下この記事つまらない事が長々と書いてありますのでご注意下さい!笑

 

中華圏に関係する人であれのなら、「魯迅」と名は一度は聞いたことがあると思います。中学の国語の教科書に載っている「故郷」というものの筆者でもあります。

 

中国近代文学の父と言われているほど偉大な文学者!

元中国文学科の私も4年間の間にくつものの作品に触れ、勉強させてもらいました。

 

数ある作品の中で私が最も好きな作品である「傷死」(ショセイ)

この作品は魯迅の唯一の恋愛小説であります。

 

あらすじを簡単に説明すると、

 

当時自由恋愛はまだ許されていない中国社会で、封建的な旧社会に嫌気をさす知識人青年の涓生と、学問に強く関心を抱く女学生の子君は恋に落ち、交際を始めます。

 

自由恋愛を主張する二人は当時御法とされていた、婚前の半同棲からの二人は本当に結婚してしまいます。

結婚してから始まる二人での共同生活。明るい未来への期待が胸に溢れるものの現実の厳しい波が一気に2人に襲い掛かってきます。

 

社会の反対を押し切って結婚することにより、涓生は仕事を、子君は家族を失います。

 

子君は家事に専念して涓生を喜ばせようとしますが、再就職活動が上手くいけない涓生は次第に子君が鬱陶しい存在になってしまいます。

 

また涓生が職を失う家の収入が激減することも関わらず、子君は生活水準を変えることができませんでした。つまり家事能力がなかったのです。

 

涓生は、以前は聡明だと思っていた君が家庭に入れることによって主婦が務まらないことが分かり、次第に気持ちも冷めていってしまってます。

 

子君は涓生の再就職が決まらないのを焦るものの、涓生への愛情は変わりません。

また子君は涓生が自分に対抗する愛情が冷めてきている事に気づき、何とか関係を回復しようとします。

 

最幸せだった時の、プロポーズのシーンを再現するように涓生に頼むのです。

しかしそれどころじゃない涓生。子君の気の利かないさに本当に愛想が尽きてしまってます。

 

そのような生活を送る果てに、涓生は子君に「もう愛してはいない」と致命的な一言を言いました。涓生はこれからは別々に生きることがお互いの最善だと思ったのです。

 

子君はあまりのショックから絶縁した実家に戻りますが、精神的に追い詰められ自殺しています。

 

他人から子君の死を聞いた涓生は、始めに自分のしたことの大きさに気づき、以後ずっと後悔の底なし沼に溺れていきます。

 

と、長らくなりましたがザッとこんな話です。

 

今の現代にどこでも溢れているそうな話ですが、当時まだ自由恋愛がない社会の中でこれを書いた魯迅は本当にすごいなと思います(笑)

 

いろんな人の論文を読んでみましたが共通する事が

 

まず決定的に二人の根本の価値観が違っていたこと。

 

涓生は「一番大切なことは生きることであり、生きる上で愛が付随しているもの」

子君は「一番大切なことは愛があることであり、愛があるから生きていけるもの」

 

ここの点がどちらかに一致したら変わっていたのかもしまれません。。。

 

 

ある学者さんは、二人はお互いが持っている弱点を明かすよりも、

自分の弱点を認識できなかった(主に子君)、

また克服することもできなかった(主に涓生)。

その上での意思の疎通の欠乏が小家庭の崩壊に導いた。

と考察しています。

 

なるほど、、なんかめっちゃわかるわ、、

いつの時代も価値観とコミュニケーションはどんな悲惨な社会背景よりも大事なのだと。

 

これもあたり前のことですが、私もつくづくコミュニケーションの大切さを感じる時があります。

 

特にLINEって意思のすれ違いが多くなってしまうんですよね。。。

 

つい先日私が忙しかったので、素っ気ない返信をしてしまったのですが、彼は私が怒っているように捉えてしまいました。

 

こんなことは逆のパターンでもあるので全然放置しても構わないことなのですが、

 

もし私が彼の立場だったらフォローがほしいなと思うのでフォローのラインを送りました。

 

すると彼からも良い反応が来ました( ;∀;)

 

 

何事もやらない後悔よりはやる後悔。

 

小さすぎてどうでもいいことでも、コミュニケーションは大切にしないとなと思いました。。

(´ー`)

 

 

 

とまた話がかなりそれましたが、

 

 

読めばいつも何かすらこちらに投げかけてくれる本の存在は本当に尊いです( 卒業してから起こる怪奇現象 )

 

 

 

久しぶりに大学生に戻った気分で幸せな休日でした(*´∀`*)笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変わりゆく毎日


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台湾へ来て早三か月。本当にあっという間に過ぎていきました。

まだ三月にの過去の自分の記事を読み返すとメンタルのブレブレ具合がすごい!(笑)

 

でも過去の自分を振り返るっていいですね!('∀ `)

 

 

そんな先週の週末はパソコンを受け取りに台中の彼のお家へ行き、市内の方へ夕飯と今回のメインでもある抹茶を食べに行きました。ちなみに三星丸というお店です!

 

味も見た目の可愛さを裏切らない美味しさで本当に幸せでした( '艸 `*)

 

それはこの日は久しぶりに朝から晩までずっと彼と一緒に過ごしました。

仕事も慣れてきたかれですか。彼自身に余裕ができて穏やかに過ごせました。

 

何より今回自分自身にに驚いたことがあります、

やっとありのままの自分でいられるようになりました。

 

一番のポイントは彼の急速な日本語の成長から、私との電話の回数は激しく増えた事です。同じ国には以前より会う回数も増えたことにその上で週に何回も電話するようになったので、日本にいる時とは歴然の差です。

 

以前からも気を使っていないものもしましたが、やっぱりどこか良く見せようと思って、相手の反応を見て接していたんですよね。

 

なんせ名前を呼ぶのさえ緊張してましたから..笑

本当に今までの二年間を振り返ると一体何だったのだろうと思います..

 

しかしそんな無意味とも思われる日本での日々は葛藤で、前に彼の就活の時期、将来の方向性が合わない過ぎてすごく落ち込みだった時があり、大学の先生が相談にのっててくれたことがありました。

 

その時に先生は話の中で

「あなた達には、これからいくらでも時間が用意されてる」

と言ってくれました。

 

当前のことでありますが、今この言葉をすごく実感しています。

 

喧嘩して、すれ違って、悩んでも病んで悩んで、もう終わりにしようと思っても、

これからたくらでも変えていける時間が私たちには沢山用意されているんだ、

 

何もないことを言い合ってよかった、永遠に笑って、しょうもない~~と思ってるように思ってしまった。

そのギャグ線今でどうして隠してたの?笑 って思うくらい実は面白い人だってことが判明しました。

 

こんなこと一年前、半年前に諦めてたら訪れなかった事。

 

台湾にきて三か月の中で私たちの仲が大きく変わった事。

 

全部が想定外の出来事でもこれからもこの繰り返し返ったんだが思います。予想外のことがいっぱい起こるんだろうなって。

 

やっとスタート地点に立てた気がします。

 

 

沢山用意されている時間の中で、変わっていく毎日。

 

 

本当にただ当り前のことを強く実感しています。

 

 

まどどうやら彼は私の顔が好きみたいで、私が何かやられても顔をみたら怒るのもどうもでもよくなるだろう。(こんな人地球上でただ一人)

 

そういうことでこれからももっと良く思えることに、もっと美意識アップして自分磨きに励みたいなと思います💪笑

 

 

パソコンを手に入れて情報量が増えたのは本当にありがたい。゚(゚'ω`゚)゚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本で働きたい?!

 

 

 

私、先日土曜出勤を終え、自分へのご褒美としてずーーっとやりたかったネイルをしてきました!とってもルンルンです💅💕

 

台湾でネイルするのは初めてだったので無難にワンカラーにしました!単色なので599元(安!!いの探すのに頑張りました)色は大好きなピンク♡♡

 

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会社でもシェアハウスでもかなり賛否両論なのですが自分が気に入ればOKのスタイル👌笑

 

 

と前置きはさておき、

 

 

最近彼がよく「日本で働きたい!」と言うのです。

 

 

からしてみれば応援したい気持ちも山々なのですが、それ以前に

 

( 日本の社会って日本人が生き抜くのにも大変なのに、台湾人なんてただただ辛いだけなんじゃない、、?)

 

( 日本に憧れて夢と希望を抱いて来日して、現実が全然違くて帰国する台湾人、私と彼の周りに山ほどいるよね、、、?)

 

(私、あなたが日本で傷ついたり辛くなる姿なんて見たくないよ(T_T) )

 

と背中を押す前に心配事が多すぎてどうも躊躇ってしまいます。

 

彼は学生の頃に日本で一年の留学経験と半年間の飲食店でのインターン経験があるので日本の生活がどんなものかは知っています。

 

日本の生活が初めてじゃないってことだけは安心です。

 

また彼が日本で働きたい一番の理由はやはりお給料の問題です。

 

台湾での安月給に嫌気がさしたのでしょう。

また日本の株を買いたい、お兄さんに東京に住んでほしいと言われた(お兄さんと非常に仲がいいためここのポイントでかい)など他にも様々な理由から日本への欲が増しているみたいです。

 

 

私は今回台湾へ来たら、しばらく日本での生活はない覚悟で来たのに、来てまさかの3ヶ月でもしかしたら来年にも帰国説が浮上して軽くパニくってます。

 

何を隠そうと私自身が日本での社会人経験がないため、正直日本での社会人にビビってます(;_;)

 

日本人の私でさえこんなんなのに、逆に彼は日本で働きたいと強く意気込んでいて、そこはもう本当に尊敬します。はい。

 

 

この事について日本のママに相談したら

 

「 あら偉いじゃないの! 彼の性格なら日本でもやっていけるわ。今日本人と働いててそう思うのならきっと大丈夫よ!

何より何かを挑戦するのは若い時しかできないんだから、彼のその前向きな気持ち応援してあげなさい〜〜」と

 

軽っ!ママ軽っ!!

 

でも私もそれくらいの勢いで応援してあげるべきないんだなと思いました😭😭

 

次彼に会ったら、日本で働くことに対して背中を押してあげようとおもいます。

 

 

また彼がもし本当に日本で働くことになって、私も日本で働くことになった時のために、

私は壊滅的なパソコンスキルをみっちり特訓しなければならないなっと思います、、、😭

 

 

本当に何がおこるかわからない台湾生活。。

 

国際恋愛のシビアさをひしひしと感じます。。

 

 

とりあえず私は台湾でも日本でも働けるように

中国語とパソコンスキルを上げていきたいと思います😭🔥💪