台湾日記♡*

台湾と中国映画が大好きな女子大生主の自由気ままなブログです*

親思う気持ちに勝る親心

 

 

私の台湾への出発が近づくにつれ、

悲しむのは両親。

 

 

特に仕事の忙しさもあって最近疲れ気味なお母さん。

私の台湾行きもその心のストレスの一つのようです(´・_・`)

 

 

苦労して育てた3人兄妹の手のかかった末っ子が外国へ行き、そして戻ってくるか分からないってなったらそりゃ寂しいんだろうなって思います…。

 

特に私は母と姉には、

1日に起きた朝から晩までの出来事を毎日かなり細かい所まで話すほどの仲良しで、

今まで好きな人や彼氏ができたら欠かさず報告し、相手のプロフィールや2人のメールのやり取りも全て話してました。

言わば親友みたいな関係です。

 

 

幸いな事に両親は私が台湾へ行くことに賛成してくれています。

 

 

母は私が彼と出会った時から、

彼の事を気に入っているので、

私が今の彼と結婚してくれたら嬉しいと言ってくれています。

 

 

私自身は特に日本に離れる事に対して未練はないのですが、日に日に寂しさの積もる母を見ていると気が重くなってきます…。

 

 

 

1年前の今頃、日本で就職しようかと散々悩みに悩みました。

 

 

家族や仲良い友人は皆日本にいるし、

私は美容で自分投資するのが好きなので、

その点 美容室やネイル、マツエク、ホットヨガなどの趣味を考えたら日本で就職した方が、収入も増えさらに楽しみも増えると思いました。

 

 

けど、どんな趣味でも生活の豊かさ便利さよりも、例え家族や友人と離れても、好きな人の存在には勝てないもの。

 

 

留学から帰ってきたこの2年間、一貫してこの考えでした。

 

 

しかし、いざ少しずつ出発が近づくと、親の気持ちを考えるようになりました。

 

 

もちろん人生何が起こるかわからないので、

私が1年で台湾から戻ってくる可能性も大いにあります。

 

 

私が4月に台湾へ旅立ち、7月には姉が名古屋から神奈川に戻ってくる予定なのが救いです。

 

 

今は母がどうやったら私が旅立つ寂しさや悲しみが減るのかを考えてしまいます……😅

 

 

父と母は22の頃田舎な北海道に嫌気をさして、一緒に東京へ来ました。

それ以来、一時的な里帰りのみ北海道に戻るので、事実ずっと祖父母とは離れたきりとなっています。

 

 

💁‍♀️「お母さんだって私と同じ年におばあちゃん達から離れたじゃん!だから一緒だよ〜」

 

🧑「今は本当におばあちゃんに悪い事したって思うの。こればかりは親になんないと分からないわ。いつか母親になったらお母さんの気持ちが理解できるわ。」

 

🙍‍♀️「。。。。」

 

 

リアルにこの会話を1日1回はしています。

 

 

私が今ハマっている中国ドラマでも、

劇中で親子が同じ会話をしていました。。笑

 

 

親の子供が離れる寂しさを理解しようと思っても、やっぱり子供の立場だと所詮想像の域なので理解が難しいものですね。。

 

 

 

とりあえず今は出発までの日本にいる時間、

もっと家族と過ごそうと思います✈️