an at me ♡*

台湾生活思い出日記❥❥

リセット

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季節外の夜桜です(*´ー`*)

できることならこの写真を撮った時へ戻って朝まで桜を眺めていたいものです。

 

台湾へ来て4か月。

本当に自分は成長したな〜と思います。

 

それは、語学の上達や生活面での自立ではありません。

 

彼から離れる準備を始めることができたのです。

 

彼とずっと一緒になりたくて台湾へ来たのに、

まさかこのような選択になるとは本当に思っていませんでした。

 

ちょっと自分自身の心の整理のために、

彼とのことを振り返りながら書きたいと思います。

 

決して彼の事が嫌いになってしまってはありません。

 

彼との会話は日に日に楽しくなり、

本当に気を使わなかったので楽です。

 

また台湾生活が嫌になり、日本の生活が恋しくなったわけでもありません。

 

ただ、疲れてしまったのです。

 

先日、どうしても許せない事が起きました。

 

大事な大事な約束を、気まぐれでドタキャンしたです。

2人だけの約束ならまだしも、彼に会うことを楽しみにした大切な第3者がいたので訳が違いました。

 

本当に許せなくて、しばらく連絡するつもりもなかったし、距離を置こうとさえ考えました。

 

しかし私はどこまでも彼に甘く、結局許してしまったのです。

 

私はそんな自分に失望したのです。

 

私はこの先、また何か起きても、絶対に彼を許してしまうのだろう。

自分の心を殺して彼との関係を維持するようにしてしまうんだろうと。

 

今回は振り返って大したことでもないのですが、

この先、女性問題やお金の問題が起きたら、私はどうしてしまうのだろう。

 

いろんなこと期待して、勝手に傷ついて、会えば好きになって、何かあっても許して、また悩んで、結局また好きで

 

この繰り返しがもう辛くて、自分自身の心から解放されたいと思いました。

 

このままだと自分が本当に壊れると思いました。

 

それと私は今ある台湾の時間も無駄にできず、

ビザが切れた後の生活も考えなければなりません。

 

自分が本当に壊れてしまう前に

 

彼と今一度、将来について真剣に話し合おうと思います。

 

実は2年前に同じことがありました。

 

彼は元々、1年の徴兵を終えたら日本へ来るつもりでした。

しかし入隊して半年経った頃、

 

「日本へは行かず就職する。台湾ではなく、海外で就職したい。」

「今は将来のことでいっぱいいっぱいだから恋愛とか考えられない。別れて友達に戻らないか?」

 

と言われたことがありました。

彼が日本へ来ることを心の底から楽しみにしていた私。

そこで私はある選択を言いました。

 

「都合の良い事言わないで続けるか、未練を残さないためにきっぱりと縁を切るかどっちかにして」と。

 

自分でこう言っておきながら、メンヘラ気質の私は返事を待つ時間は本当に悲惨で、

絶対に振られると思った私は泣きすぎか悩みすぎて発熱し、大学の授業は欠席早退、バイトは休みまくる、友達が心配してお泊り会を開いてくれるなど、今思い出すと土下座レベルでした。

 

そして1週間後彼から返事がきました。

散々悩んだみたいで答えはあげく、「私の存在を失いたくない」と言ってくれました。

 

その半年後、彼の休暇と私の予定が会うときに再会し、

私は台湾へ来ることを決めました。

 

また彼を失いかけたのはこれが最初ではありませんでした。

 

私が彼と出会った留学中、私は別の人が好きでした。

大学に入って初めてできた彼氏にひどい振られ方をした私を救ってくれた先輩でした。

 

留学中に彼からの好意には気づいてたものの、あえて突き放すために先輩の存在を告げました。

 

彼は「日本へ帰ってうまくいくことを応援してる」と言ってくれました。

 

そしてその後、日本へ帰ってから先輩と再会したら、先輩が小さい人間に見えてしまい結局付き合うことにはなりませんでした。

 

彼は私と真逆で、イベントのバイトで知り合った子と付き合いましたが、

彼女が結婚を迫ったため、すぐに別れたみたいです。

 

留学から帰った3か月はまったく連絡とりませんでした。

私が彼を恋しくなってしまい、私から連絡して再会しました。

それの次の月に彼の実家へ行き、付き合い始めました。

 

この時と2年前、一度は離れ一度は失いかけたので

彼の存在は本当に大切にしようと思いました。

 

しかし、現実は私が台湾へ来たものの、

彼は相変わらず仕事と自分の事でいっぱいいっぱいで全然会えず、

 

 

気にもとめてくれなくなりました。

 

 

私だけが思い詰めて、本当にしんどくなってしまいました。

 

 

なので、前に進むためにも

彼に2年前と同じ話をしようと思います。

 

私のことをどう思っているのか、

 

答え次第ではもう会わないし、連絡もとらないつもりです。

 

友達になってもズルズルと未練を引きずるだけので縁は切るつもりです。

 

今回ばかりは本当に振れると思います。

 

本当は彼を失った後の自分が怖いです。

 

でも、もっと手遅れになった後の方がもっともっと怖いです。

 

それならば台湾にいるうちに彼を忘れて、きれいな気持ちで日本へ戻りたいと思います。

 

本当にこの話ができるか分かりません。

 

でも頑張って話したいと思います。

 

 

『あなたが避けていた問題はいずれ運命としてやってくる』

 

『幸せになる日、避けたい日、いずれにせよその日はやってくる』

 

 

あたり前ですが状況によって刺さる言葉が本当に変わります。。。