an at me ♡*

台湾生活思い出日記❥❥

大事なこと*(国際恋愛)

 

台湾から帰ってきてから、

彼との関係性や将来のこと、相手の気持ちや考え方の違い、この人の事は大好きだけど、本当にこのままでいいのかなって、

 

きっとこの人には私がいなくても平気なんだなって、台湾滞在中に強く感じ

 

今ままでにない位に葛藤や漠然な不安がすごくて

何を見ても何をしてても心ここにあらずで、ずっとモヤモヤした毎日を送っていました…💭  

 

今日の夜、やっと本当に気が許せる友達とご飯行く予定ができましたが、突然ひょんなことから、学科の中国人の先生も一緒に行くことになりました🏃

 

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(極寒の中の初やよい軒@渋谷

味噌カツ定食泣けるほど美味しかった。。。)

 

 

この日は運命の日なのか?って思うくらい、きっと何年後かも今夜を何度でも思い出す日がくるんだろうって、そう思えて時間になりました。

 

国際恋愛、結婚の大先輩の先生はやっぱりすごくて、心の底まで響く言葉を沢山頂いて、

いつでも読み返せるように、自分自身のためにここに残しておこうと思います。

 

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「先生は日本人の奥さんと40年近く一緒にいるんですよね?お見合いとかじゃなくて、恋愛結婚だったんですよね。国際恋愛、国際結婚で1番大切なことって何ですか?」

 

「彼、自分の将来の事で頭がいっぱいいっぱいで、全く私の事を考えていません。彼、いつ就職できるかわからないし、このまま関係を続けてもいいんですかね私。」

 

「彼の事は本当に大好きなんです。これからもずっと一緒にいたいんです。でも先のことを考えたらいつまでもこのままでいいのかなって、国際恋愛は難しいって、わかってても2年間頑張ってきて、でも最近もうわからないんです」

 

 

 「

本当に大切な事は、お互い全ての条件を捨て考えなさい。

 

国籍も、距離も、今の状況、将来や過去のこと、周りの声や親や家族の存在さえも。

 

相手も自分も無二の姿になって、

その姿を、その相手を、自分の心が、この人と一緒にいたいって素直に思うかですよ。

 

いいですか、素直な気持ちは正直な心です。

 

全ての軸はこれになります。そしてこの軸が弱いと、強くないと、この先何をしてもどんなことがあっても上手くいきません。

 

そしてシャオリャンがこの「心」を相手に抱かなかったら、もうその時は辞めなさい。

 

あなたはまだ若いです。今はこれ以上に考えること、大切にすることはありません。 

 

悲しいけど、何十年一緒にいようと、所詮夫婦も他人同士なのです。

 

あなたの考えている彼は、あなたの頭の中の彼であって、決して彼の真実の姿である訳ではありません。

 

でもこれからいくらでも相手と向き合う時間が用意させれいます。

私は未だに妻に対してもそう思っています。

 

大事なのは自分の心に従うことですよ。

 

ほんと、川に身を任せるようにね笑

 

うまくいくか、うまくいかないか、実は最初のうちに決まっているんです。

 

いくかお互い最初に猫被っていても、

根本が合ってなかったら関係もすぐに崩れるんです。

 

この2年間、いろんな状況がきても関係が続いているのなら、その人は合っているんですよ。

 

ダメになる時は、あなたが考えるのではなく、

自然とその時期が来るのです。

 

だからあれこれ考えずに、自然に任せなさい。

 

若い時に大事なのは情熱の一歩ですよ。

思いやりの愛情の一歩の積み重ねですよ。

 

その一歩が一歩が2人の道をつくるのです。

 

 

夫婦ってこんなものですよ〜 ……笑   」

 

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いつまでも彼を好きでい続きたいです。

 

 

どんなことがあっても彼を好きでい続けたいです。

 

でも最近、

周りから何を言われても好きでいて、逆に忘れることができず、少しでも時間ができればすぐに台湾へ飛んでいた、1.2年前の自分が本当にすごいなと思うのです。

 

残念ながら今はあの時ほど強い気持ちを抱けないのが本音です。

つまり、冷め始めているんだと思います。

 

二年も経てば、いろんなことが変わってしまうのは当たり前ですよね。

 

二年間好きでい続けて、もしかしたら今がターニングポイントなのかもしれません。

 

またあの時ほどの気持ちになりたいです。

 

離れたくても離れられなかった一年前よりも

 

今の方がつらいです。

 

 

でも彼は就活中で、ましてやうまくいってない状況で、そんなんだったら自分のことしか考えられないのは当たり前ですよね。

 

ただ私は彼の描く将来にもう少し私を入れてほしかっただけなのです。

 

私はいつも彼を第一に考えていました。なので、相手に同じことを求めてしまったのです。

 

もっと必要とされたかったのです。

 

彼の性格はかなり合理主義で決して感情的には動きません。

 

感情的に動いてしまう私はまだまだ子供なのでしょう。

 

思ったよりも4歳の差は大きく、

更に幼いころから家族と離れ、一人で生きてきた彼は精神年齢が高く、ぬくぬくと育ち、夢見がちな私と考えが大きく異なってしまうのは当然のことです。

 

 

もし今がお互い最良の状況で、私が冷め始めていたらきっとその時は本当にお別れのときなんだと思います。

 

しかし今は状況が悪いのでこんなこと考えるのはほんとに馬鹿げてるなと、この記事を書いてて思いました。

 

 

今までもそうでした。彼が軍隊に入隊する直前の頃、初めて余裕のないあの人と接し、その態度に困惑したことを覚えています。

 

軍隊にも慣れ、落ちついた頃にはいつもの彼に戻りました。

 

今もあの時と同じなんだと思います。

 

そう信じて、今は彼の就職が決まるのを待ちたいと思います。

 

今は私がいくらどうこう考えても、取り越し苦労な気がします。

 

今はいろんな本を読んで、映画を観て、いろんな人の考えを取り入れ、新たな見解を抱けるようにしたいです。